東京へ 4
今回の2つ目の目的IKEA へ向かいます。
リーズナブルというにはあまりにも安い、しかしちょっとおしゃれな家具や小物たち。なんと4時間も居りました。気がつけば、押しているカートがまるでお年寄りの方の押すカート状態・・よろよろ・・
将来ちょっと必要になるであろう家具を探す事ができました。ただ、購入品を持って帰る手段の掲示が
1 自分で持って帰る。
2 お友達に頼んで一緒に持って帰る。
3 宅配を頼む
4・・・
こんな感じの掲示板を見ました。購入品
をかついでおられる人たちがいっぱい、くふふ。
それにしても広すぎます!!
BÄSTIS
リンちゃん用ベッド♪猫用のベッドです!絶対に!!うちでは!!!
スウェーデン語はわかりませ〜ん。
ふかふかで気持ちよさそうです。よかったよかった、猫用です。猫用!
最後の目的、カッシータ というレストランへ
愛と感動のレストランという前置詞がつくレストランです。選んだ場所 に一時間近く遅れて到着しました。正直IKEAで気力体力とも使い果たし、もうルームサービスでもという思いでした。遅れる事を連絡して、お断りされたら仕方ないし、それでよし!と密かに思っておりました。そのくらい疲れておりました。がしかし、それでもOK!というお返事・・・本当はありがたいのだけれど・・き〜つ〜い〜
きっと空いていたのだろうと思いながら着替えをしてタクシーに飛び乗り向かいました。
ビルの8階と9階のフロアにあり、エレベーターを降りると、「お待ちしておりました○○様」満席の中、案内され膝掛け用の電気毛布をいただき、電気スト−ブがあちこち置かれたテラス側のテーブルへ。
ビニールカーテンで一応外気は封じてあるのですが、寒い!見上げると、外のコンクリートの白壁に古いオードリヘップバーンの映画が投影されておりました。
感じの良いウエイターがさりげなく近づき、今日の予約のお礼と人工の雪をふらせてくれました。一万円のコース料理を注文し、運ばれてくるお料理は確かにおいしい!
夫は、こちらのオーナーが書かれた本を読んで下調べをしてやってきておりました。
ブログ等でたくさん紹介されていたので、ある程度情報を得た状態でやってきてる私たち。特にわたしは、疲れて機嫌が悪いのです。
そんな私たちに、迷惑にならない程度にやってきて、ちょっとお話をして去っていくスタッフの人たち。若いスタッフが多いので、活気のあるレストランという印象が残りました。一応マネージャーの方が名刺の交換に来られ、やはり遠くから来たからなのかなと思いました。
聞けば、就業前一時間のミーティングがあるそうです。
常勤スタッフは3人、残りの多くは非常勤だそうです。しかし、全員そろってのミーティングで、前日の事、今日のお客様の事、情報の共有を綿密に行っているそうです。
厳しい飲食業界で伸びている所は、それなりに努力をされているんですね。
なごやかな、暖かい雰囲気に、私の疲れも癒されてきました。
最後のデザートは、9階へ。
私どものロゴマークや名前入りのデザート。
手の上に小さな手が重なった、うちのホームページに載ってるマークが書いてあります。すごい!
一番驚いたもの。
果物についていたコレ、実はホームページから夫が監修した本をちーさくプリントアウトして付けてくれました。
しょえー!
細かな演出に驚きもありましたが、なんといっても、ちょっとオーバーにも思えるスタッフの対応です。相手を心地よくさせる言葉かけや、対応に細心の注意を払い、最後まで送り出し、車を止めるまで、お見送りをしてくださる、心配り。
遠い九州から、また来るかどうかも分からない私たちに、本当に親切にしてくださいました。一度は行くことがあっても、リピーターになるのか?何度も足を運びたいところなのか?
リッツで言うところの、ロイヤルカスタマーこそが本当のお客様になるという事なのでしょう。
そういう意味では、このカッシータは、ぜひまた行きたい所になりました。皆さんも、何かの記念日に行かれたらいいと思います。きっと心温まる演出を考えてくれますよ。
今回色々なサービスを肌で感じる事ができました。
楽しかった旅行もおしまいです。
最後のコンラッドホテルでは、荷物を送るのに、いろいろ箱を持ってきてお手伝いをしてくださいました。
いつものクマがクリスマスバージョンに変身しておりました。
一流といわれるものに、たまには触れることも、そこから学びとることが多いのです。
必要なことではないでしょうか。
東京では当たり前なことでも、地方ではまだまだ追いついていないことがたくさんあります。しかし、地方からでも発信できることもあるはずです。
そんな施設をめざして、がんばっていかなければと思いました。
しかしとりあえずは
イナカデヨカッタ!
The End.
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到着した時が2時をまわっていたために、ホテルの方に食事ができる場所をお尋ねして、ミッドタウンにある
お声かけをしてたくさんの方が聞きに来られました。
同じ意識を持った人たちの集まりだったので真剣そのものでした。
































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