2006年11月20日 (月)

プラダを着た悪魔

Movieプラダを着た悪魔

行ってきました〜♪お話は、大学を卒業し、ニューヨークへやってきたジャーナリスト志望のあか抜けない女の子が、あまり興味もなく編集長すら知らないファッション雑誌ランウェイへ就職が決まる。次へのステップというくらいにしか考えていなかったが、実はそのボス、ミランダこそが誰もが恐れおののくファッション界の実力者だった。
ど迫力のミランダ役のメリルストリープと新人アシスタント役のアンハサウェイ、それぞれ見応えのある演技だったと思います。
この作品の著者ローレンワイズバーガーはコーネル大学を卒業した1999年に、有名ファッション誌『VOGUE』に就職。編集長のアシスタントとして9カ月勤めた後、旅行雑誌社に転職し、記事を書き始める。その後、『プラダを着た悪魔』で小説家としてデビューしたヒトです。
Ann そして、彼女がVOGUEのアシスタント時代の上司が、この人アナウィンター。綺麗なヒトですよね。メリルストリープは役作りのとき、二人くらいの男性経営者をイメージして作り上げたそうです。
テンポのよいお話と、すばらしいファッションの映像美、痛快コメディといってもいいくらいのお話でした。とってもおもしろい作品です。
冒頭、車から降りてくるメイルストリープが、真っ白のプラダのバッグを持ってます。途中、アンハサウェイが、最初に変身するスタイルが全身シャネルでした。うーん、すごい!!

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2006年10月30日 (月)

休日の過ごし方

Photo カポーティ

トルーマン・ガルシア・カポーティ(Truman Garcia Capote, 1924年9月30日 - 1984年8月25日)は、アメリカ小説家。誕生時はトルーマン・ストレックファス・パーソンズ(Truman Streckfus Persons)だった。

ルイジアナ州ニューオリンズで、 父アーチ・パーソンズ、母リリー・メイ・フォークの息子として生まれる。両親は彼が子供の時に離婚し、ルイジアナ、ミシシッピー、アラバマなど南部の各地 を遠縁の家に厄介になりながら転々として育つ。その中には高齢者同士の孤立世帯や精神障害をもつ高齢者もあり、その当時の思い出では、『誕生日の子どもた ち』という短編集に収められている。引越しの多い生活のため、ほとんど学校に行かず、独学同様に勉強した。母親は後年ジョゼフ・ガルシア・カポーティと再 婚する。彼女は後年自殺している。(Wikipediaより抜粋)

こういう生い立ちの中で残した作品、(冷血)の映画。カポーティ役のフィリップシーモアホフマンが多分このような口調だったのであろうカポーティをみごとに演じてました。とても利己的で野心家、きっとこの実話に元づいて書いた作品の主人公に自分と重なる物を感じていたのではないでしょうか。



B368

お食事中だけコミュニケーションがはかれているのでしょうか?


休日は、ほげーーーっと過ごしてしまいます。お昼寝したりDVD(今日はトランスポーター2)を観たりして・・・そうなるとがぜん夜元気になってしまい、また眠れない・・・
休日どうしてますぅ?

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2006年6月25日 (日)

M:i:III

Movie0519_1_1M I 3
ご存知イーサンハントくん。
今回のミッションは、彼が育てたリンジーが敵デイヴィアン(フィリップ・シーモア・ホフマン)の手に落ちてしまう。救出のため、ベルリンに潜入したイーサン・チーム(ヴィング・ レイムス、ジョナサン・リス=マイヤーズ、マギー・Q)だったが、任務は失敗。局長ブラッセル(ローレンス・フィッシュバーン)に責任を問われる事態に!任務を退き、教官となり平穏な日々を送っていたイーサン・ハント(トム・クルーズ)、恋人ジュリアとの婚約、そして結婚を控えていた。実生活を思わせる幸せそうなトム(イーサン)に再び試練の時がやってきます。
2時間の間、息をもつかせぬジェットコースタームービーとはこの事でしょう。ベルリン、ヴァチカン、上海と場面は進みます。味方と思っていたひとが、実は敵だったりとお決まりではありますが、やはり面白かった〜。フィリップ・シーモア・ホフマンがアクション映画に出たことが過去にあったかどうか・・
ちょっと残念な事ですが、どうも中国での上映は延期されてるようです。理由は舞台となった上海の街のイメージが悪かったため。洗濯物は干されてたり、雑居ビルがいっぱいだったり・・こんなこと?で上映禁止なのぉ?
個人的には、アジア人のマギー・Qがとってもきれいでかっこよかったので○!!

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2006年6月11日 (日)

映画好き

20060216009fl00009viewrsz150xナイロビの蜂
冒険小説の巨匠ジョン・ル・カレの原作を映画化。アフリカの壮大な景色の中に、新薬治験にかかわる陰謀を暴こうとする、外交官の妻テッサ。お話はこのテッサの死から始まる。妻のかかわっていた仕事を全く理解できていなかった夫、妻が亡くなって初めて妻の深い愛情と彼女の意思を継ごうと自ら陰謀の中に巻き込まれて行く夫、そんな夫婦の愛情を綴った物語。社会派の問題提起作品でした。


20060321001fl00001viewrsz150xインサイド・マン
監督は『25時』のスパイク・リーが務め、監督とは『マルコムX』以来2度目のタッグを組んだデンゼル・ワシントンが主人公の捜査官にふんする。銀行強盗グループがとった人質の数50人。しかも全員に自分たちと同じ格好をさせ、お金に手をつけず、誰も殺さず、さて犯人の目的は・・・。犯人のボス役のクライブオーエンの声がいいこと。この映画でジュディフォスターが敏腕弁護士役を演じていますが、必要だったのかは疑問です。でも
おもしろかった〜。なんだか人種差別の内容が多くて、あっ!監督見て納得。


20060403007fl00007viewrsz100xトリック 劇場版2
自称売れっ子奇術師とプライドの高い物理学者とのコンビのはちゃめちゃな謎解き物語。片平なぎさ演じる霊能力者と称するインチキ集団の嘘をあばくミステリー。無理無く笑えます。映画が終わって出てくるときには(よろしくねっ!)が頭から離れなくなります。

と、ちかごろ怒濤の映画三昧でした。

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2006年5月20日 (土)

ダ・ヴィンチ・コード

Movie1ルーブル美術館で発見された館長ジャック・ソニエールの奇妙な死体。それはレオナルド・ダ・ヴィンチの「ウィトルウィウス的人体図」を模した形で横たわっていた。その横に書かれたフィボナッチの数列(1、1+1=2、2+1=3、3+2=5・・・)意味の無い言葉・・事件はここからスタートします。
ハーヴァード大学の教授ロバート・ラングドン(トム・ハンクス)が、深夜にもかかわらず現場に呼ばれる。フランス司法警察のベズ・ファーシュ警部(ジャン・レノ)は、表向きはラングドンの専門知識を駆使して捜査に協力してほしいと求めてきたが、実は彼は第一容疑者なのだ。ラングドンはその夜、ソニエールと面会の約束をしていた上に、暗号の中に彼の名前が記されていたのだ。そこへ暗号解読官のソフィー・ヌヴー(オドレイ・トトゥ、映画のアメリに出てました)が現れる。ソニエールの孫娘であるソフィーは、現場の写真を見て、ひと目で祖父が自分だけにわかる暗号を残したことに気付くのだった。
まず、最初の数分でお話がガンガン進むのですが、この登場人物の描写や人柄が映画では読み取る事が不可能だと思いました。そしてルーブル美術館のダヴィンチの絵に館長が暗号を残して死ぬのですが、いかにこの建物が大きく、それぞれの絵が点在しているのかも、映画ではわかりません。
つまり、まず本を読んでから映画を見る事をお勧めします。壮大なこの物語を映画化してるわけですから詳細は端折ってぎゅーっと濃縮しないと2時間半には収まらなかったのでしょう。
見応えのある作品ですが、宗教色も強いもので特にキリスト教の陰の部分にもふれているために反発も大きいのではないかと思いました。

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2006年3月 7日 (火)

アカデミー賞

mo3989クラッシュ
LAのハイウェイで起きた1件の自動車事故をきっかけに、様々な人々の運命が交錯してゆく群像劇。実は先週の土曜日に見に行きました。
この映画を見たあとは、決して有色人種の人たちはLAには行きたがらないだろうね。などと家族で話したりして帰りました。なんと!この作品がアカデミー賞の作品、脚本、編集賞3部門を獲得しました。
いったい何人の登場人物が出てきたでしょうか・・交通事故の現場に向かう黒人警官、有能な白人検事と感じの悪いその妻、イラク人とまちがえられて自分の店にいたずらされるペルシャ人家族、人身売買をやってるであろう中国人夫婦、病気の父親を持つ白人警官、アッパークラスのテレビ局に勤める黒人夫婦、カギやとその娘、自動車泥棒・・・まだまだたくさんの登場人物が出てきますが、いつのまにか一本の糸としてつながってしまうお話です。
アメリカの根深い人種差別からくる、それぞれの心の葛藤を深くえぐった作品でした。しかし、見た後の気分の悪さとかがいっさい無いのは、それぞれに少しずつ救いがある結末だったからでしょうか?
とにかくおもしろい映画でした。みなさんもぜひどうぞ!!

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2005年12月11日 (日)

SAYURI

sayuriチャン・ツィイーってやっぱりすごく素敵な人ですね。
企画のスタート時より注目を集めたのは、その豪華なキャスティング。ヒロインの”さゆり”に抜擢されたのは、『HERO』『LOVERS』で世界的女優となったチャン・ツィイー。ヒロインが思いを寄せる"会長"役に、『ラストサムライ』の渡辺謙。さゆりを導く芸者"豆葉"役に『グリーン・デスティニー』のミシェル・ヨー。さゆりに敵対心を抱く芸者"初桃"役に、中国映画界のトップ女優であるコン・リー。さゆりの置屋仲間の”おカボ”役には工藤夕貴。また、さゆりに心惹かれる"延"役で役所広司、置屋の女将"おかあさん"役に桃井かおり、しかもものすごいはまり役。さらには『北の零年』で渡辺謙の娘役を演じ"史上最高の子役誕生"と絶賛された大後寿々花。
これだけ書いただけでもいかにすごいアジアの映画スターが集まってるかおわかりでしょう。特にさゆりの子供時代を演じた大後寿々花ちゃんのかわゆいこと☆大スターを前になんらひけを取らないその演技力に将来どんな女優になるのか、ワクワクですよ。
多分、日本人が『芸者』を録ったならばこんな風には出来上がらなかっただろうと思いました。が、この映画はそれなりに古い日本のしきたりや独特の芸事に対する尊敬が感じられました。
悲しいことは、さゆりを演じられる日本の女優がいなかったことかな。
あの透き通るような美しさのチャン・ツィイーだからこそ出来上がったのだろうと思いました。とにかく素敵なお話で内容は見てのお楽しみですよ。

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2005年12月 4日 (日)

Mr.&Mrs. Smith

MrMrsSmith行ってきました!
仲良くなった二人が結婚して、倦怠期を迎える5〜6年後、ひょんなことで今まで隠してた互いの職業がバレちゃったから大変!
お互いを殺しのターゲットにしなくちゃいけないんだけど、やっぱり愛してるから・・・・
これで、私生活でもこのお二人って本当に仲良くなったんですよね・・うーむ・
しかも、もっとすごいことに共演者のブラピの友人役のヴィンスヴォーンとブラピの元妻ジェニファー・アニストンはこれまた、仲良くなっちゃってて〜もうなにがなんだか@#$%!*
昔、ローズ家の戦争だったと思いますが、あれの現代版かな。
おもしろかったのですが、なんかスカッとした感じじゃなくて、とにかくアンジーが格好良過ぎてブラピがかすんでる〜と思ったのは私だけでしょうか?

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