プラダを着た悪魔
プラダを着た悪魔
行ってきました〜♪お話は、大学を卒業し、ニューヨークへやってきたジャーナリスト志望のあか抜けない女の子が、あまり興味もなく編集長すら知らないファッション雑誌ランウェイへ就職が決まる。次へのステップというくらいにしか考えていなかったが、実はそのボス、ミランダこそが誰もが恐れおののくファッション界の実力者だった。
ど迫力のミランダ役のメリルストリープと新人アシスタント役のアンハサウェイ、それぞれ見応えのある演技だったと思います。
この作品の著者ローレンワイズバーガーはコーネル大学を卒業した1999年に、有名ファッション誌『VOGUE』に就職。編集長のアシスタントとして9カ月勤めた後、旅行雑誌社に転職し、記事を書き始める。その後、『プラダを着た悪魔』で小説家としてデビューしたヒトです。
そして、彼女がVOGUEのアシスタント時代の上司が、この人アナウィンター。綺麗なヒトですよね。メリルストリープは役作りのとき、二人くらいの男性経営者をイメージして作り上げたそうです。
テンポのよいお話と、すばらしいファッションの映像美、痛快コメディといってもいいくらいのお話でした。とってもおもしろい作品です。
冒頭、車から降りてくるメイルストリープが、真っ白のプラダのバッグを持ってます。途中、アンハサウェイが、最初に変身するスタイルが全身シャネルでした。うーん、すごい!!
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